「”プラモデルみたいな家”では満足できなかった」奈良市 O様邸

家づくりを考えるようになったきっかけは?

木村建設:「O様は初回お打ち合わせからお引渡しまで比較的にはやかったですね。」

主人:「そうですね。2009年の2月くらいにお会いして、引っ越ししたのが2010年の10月で、かなり急いでもらったんです。娘が産まれる前に家を建てようと考えていたので、妊娠がわかり、妻の育児休暇中に家づくりを終えてしまいたかったんです。仕事に復帰してからだと、延ばし延ばしになってしまうと思ったので。」

 

木村建設木村建設に決める前に他社は見られましたか。

ご主人:「2ヶ所くらい大手のハウスメーカーを見に行きました。某メーカーさんで、【抽選でモデルハウスを800万円で譲ります。】という広告が入ってたので話を聞きに行ったのが最初ですね。そこでは話を聞くだけのつもりだったんですが、いつのまにか次回会う日が決まっていて。とりあえず指定された日に行ったら、見積もりとプランが出てきてとても驚きました。

しかも、出された見積もりが5000万円。土地も探していたので土地含めての金額だったのですが、いきなり大きな金額を出されて不振に思ったんです。それから大手さんは違うかなと思うようになりました。」

 

当初はどんな家づくりが理想だったのか?

木村建設:「当初はどんな家づくりを考えられていたのですか。」

ご主人:「自然素材と耐震、あとは北海道の家ように外が寒くても家の中では薄着でいれるような、暖かいお家に住みたいと思っていました。主人が家づくりをきっかけに建築関係の本をたくさん読みだしたので、建築に関する知識がたくさんついて…。(笑)

本で読んだ、耐震性のある「SE工法」と暖かいお家の「地熱」を取り扱っている会社をひたすら探しましたね。」

木村建設:「それぞれにお聞きします。ご主人様は家に対してどんな思いがありましたか?」

ご主人:「私の実家が昔自動車工場で、そこに付随した家に住んでいたんです。ある時、工場と住む家を分けることになって、工務店さんにお願いしたんですね。当時私は子供で、大工さんが建てる家を間近で見ていたんです。

また、親戚に左官屋さんと建具屋さんもいるということもあり、“家は時間をかけて職人さんが建てるものだ”というイメージをずっと持っていました。なのでハウスメーカーを見に行ったときに工場で建てるような家がいくら早くて効率的だとしてもプラモデルのように見えて…。そういうものよりは大工さんがカンナひいてのこ切ってノミ入れてといった家が欲しかったです。」

 

木村建設:「奥様は家に対してどんな思いがありましたか?」

奥さま:「私は言わば寄らば大樹の陰のようなタイプです。(笑)耐震を気にしていたのも私の方が強いんですが、とにかく安心感が欲しかったので住む家についてこだわりはなかったです。主人が一軒家を欲しがっていたので、一軒家でも安心できる家を探しましたが、いいのが無ければマンションでもいいかなと思っていました。」

 

 

 

 

 

木村建設に決めていただいた理由は?

木村建設木村建設の見学会へ来場したきっかけを教えて下さい。」

ご主人:「耐震から「SE工法」でネット検索すると、木村建設さんのHPも出てきたんです。そこに見学会の案内が載っていて、施主さんも見学会に参加されるということで興味を持ち、一度見学会に行ってみようということになりました。」

 

木村建設木村建設の見学会はどのように感じられましたか。」

ご主人:「まず玄関ドアを開けた瞬間に木の良い香りに驚きました。木の床板に漆喰の塗壁にデザインとがとても良くて、「このお家に住みたい」と思いました。ネット検索した時に出てきた他の工務店さんを2社ほど見たんですが、デザインが好みじゃなかったり、断熱があまりされてないようで寒かったりとしっくりこなかったんです。

でも、木村建設さんのお家に入った時に「これはいい!!」とすぐ思ったんです。とても素敵だと感じました。また、その見学会で社長(当時の専務)さんがいろいろ説明してくださって。説明はしっかりしてくださるんですけど、しつこく追いかけてくる感じもなく、営業営業してないのがすごく印象良かったんです。他のモデルハウスに見学に行ったときと違って、親しみやすくて感じのいいかただなと思って。その見学会でモデルハウスもあるので良かったら一度見に来て下さいと言われて、行ってみたんです。」

 

木村建設当時、天理にあったモデルハウスですね。そこではどんな話をしましたか。」

ご主人:「行ってみたら、会長さんがいて、いろいろ対応してくださったんです。私たちが本から学んでいたSE工法や、阪神淡路大震災の家の話を教えてもらいました。結果的に耐震を重視しているだけで、SE工法にこだわる必要はないなと思って。

木村建設さんの耐震は「骨組みの木の根元が腐らないように調湿作用に重視している」ということにすごく納得したんです。マニアックな話になるので、詳細は会長さんや社長さんに聞かれるのをおススメしますが。(笑)お話しを聞いて、地震に対する恐怖がなくなって、安心できたんです。」

 

 

 

木村建設会長宅には行かれましたか。」

ご主人:「はい、もうびっくりしました!今まで本で調べていた家の工法がたくさん詰まっていて。さきほどお話しした地熱も実験のために取り入れられていました。会長さんの経験談や失敗談などいろいろ聞かせていただいて、元大工さんという、営業とは違った目線からのお話しにすごく説得力があって。

会長宅を見せてもらった帰りに、木村建設さんに「お願いします。」と言ったんです。いろんな会社を見て探していたんですが、木村建設さんの見学会に行ってから2週間くらいでスッと決まりました。」

 

打ち合わせのご感想は?

木村建設そこからプランへと進むのですが、思い出深いエピソードはありますか。」

ご主人:「夜遅くまで打合せして下さったのを覚えていますね。友人が自分の家は自分でプランを考えたというのを聞いて、私も自分で書いてみたんです。それを社長に見せたら2つ返事で「これで行きましょう!」って。(笑)頑張って作ったプランを尊重してくださったのが嬉しい反面、ほんとにいいの!?ってすごく不安に感じたのを覚えています。(笑)

でも、そこから設計士の武野さんが入ってくださって、その図案から私たちの暮らしに対する想いをくみ取ってくださり、修正や提案をしてもらって、とてもいいプランができました。武野さんとの打合せもすごく分かりやすくて楽しかったです。話していると急にサラサラサラ~っと図面を書きだされて。社長がそれを見て必ず「設計の神が降りてきた!降りてきた!」て言われるんです。(笑)それを3人でかたずをのむように眺めていたという情景が非常に思い出深いですね。(笑)これが「武野マジック」と言われるものだそうです。(笑)」

奥さま:「(主人は)プランの打合せをしている時に武野さんが進めて下さった建築本は今でも購入しているし、ブログも毎日チェックするほど武野さんを崇拝しています。(笑)」

ご主人:「ウッドデッキが欲しくてお願いしていたんです。武野さんが土地を見に来てくださった時に隣の家に立派なウッドデッキがあって。「負けられへん!」と武野魂に火がついたようで、おかげでとても素敵なウッドデッキができました。(笑)

ダイニングのベンチとデッキが同じ高さなので部屋が広く感じるし、今から思えばデッキがなければ庭の手入れもその分大変だったと思うので本当にしてよかったなと思います。打合せの中で武野さんは私たちの生活の様子を感じ取って、私たちに最適な住みやすい提案をしてくださったんだなと思います。」

 

住んでみてからのご感想は?

木村建設お家に住んでからの自慢はありますか。」

ご主人:「断熱は本当にいいですね。友達が良く来てくれるんですけれど、いつも暖かいと言ってくれます。よく、この部屋は暑いくらいだけれど、トイレや廊下に行ったらめっちゃ寒いとかあるじゃないですか。でもこの家はそんなことなくて。家全体が暖かいんです。

奥さま:「あとは木の香りもお気に入りです。普段生活しているうちは気づかないんですけど、ちょっと旅行に出かけて帰ってきたときに感じます。この間コープのお兄さんに「O様のお家はいつもいい匂いがしますよね。」って言われた時も嬉しかったですね。(笑)」

 

 

ご主人:「あとは2つ玄関です。お客様用と家族用と別にあるのがいいですね。家族用は収納もできるので、玄関に靴が散乱することもなくて便利です。今は大和町家のモデルハウスでも、他のお家でもよくありますが、これはうちの家がはじめてだと思ってます。(笑)」

木村建設住んでみて、やってよかったなということはありますか。」

ご主人:「1階の扉をすべて引き戸にしたことです。小さい子供がいるので、手を挟む心配がないのがいいです。部屋を広く使う事もできるし、してよかったと思います。」

奥さま:「あとは、玄関をスロープにしてもらったのも良かったですね。玄関ドアの前までベビーカーを押せるし、自転車をなおすときにも便利です。親が来たときや私たちの将来を考えたときにも楽だと思います。

玄関の前に扉をつけたのも良かったです。冬場この扉を閉めるとさらに暖かいし、閉めておけば宅急便の人が急に来ても家の中が見えることもないし。これは見学会に行ったときに参考にさせて頂いたんです」

ご主人:「大工さんが作ってくれたベンチもいいですよ。収納にもなっているので隅まで有効活用できます。このベンチがウッドデッキと同じ高さなんですよ。

あと、このステンドグラスはお気に入りです。武野さんに郡山の骨董品屋さんを教えてもらって、一緒にいきました。」

奥さま:「アールのたれ壁も可愛くてお気に入りです。この時計も見学会で参考にしました。」

 

木村建設2階はどうですか?」

ご主人:「2階のクローゼットや本棚、あと1階のパントリーもそうですけど、作り付けで棚を作って頂いたので大きなタンスを置かなくなったので地震がきたときの心配がなくなりました。おかげで引っ越しの時も楽でしたね。」

 

 

 

 

 

 

 

木村建設で家を建てると幸せになれる方はどんな方?

木村建設木村建設で家を建てると幸せになりそうな人はどんな人だと思いますか。」

ご主人:「暖かいので寒がりの人には絶対いいと思うし、家を建ててからでも安心したい人に良いと思います。木村建設さんは大手さんではしてくれないような細かい要求も丁寧に対応して頂けるんです。

施主とこんなに距離が近い会社はないと思う。雪の日に社長さんから電話がかかってきて、「大丈夫でしたか。」と気にかけていただいたり、年末にカレンダーを持ってきてくださったり、こんな距離感がいいですね。

地域密着の温かさを感じたい人にぴったりだと思います。何かあったら木村建設さんにお願いしたいと思えるんです。引っ越ししてからちょっとした工事をお願いしたくて電話しても、すぐに来て下さるのも有難いですし、自分で出来そうなところはアドバイスを貰ったりして、なんでも対応してくださるのでとりあえず木村さんに聞いてみようとまずは電話します。

家を建てて終わりじゃなくて、ちょっとずつ住みながら改造したい人にも合うと思いますね。」

 

木村建設具体的なエピソードを教えて頂けますか。」

ご主人:「欲しいメーカーの太陽光があったので、木村建設さんの提携している所ではない業者に頼んだんですけど、メーターがはずれたんです。どうしようと思ってとりあえず木村建設さんに電話したんですね。

すると、こちらがお願いした業者の担当者と連絡をとってくださって、「こうしたらいいですよ」とアドバイスしてくださったんです。木村さんが取り扱っている太陽光とメーカーが違うので失礼かなと少し思っていたんですが、木村建設さんはそういったものも超えて、施主の立場を一番に考えて行動してくださったんです。衝撃でしたね。」

 

木村建設これから家を建てる方へのアドバイスはありますか。」

ご主人:「迷惑かなと思わずに、あつかましくいろんなことを言うのが良いと思います。こんな家が住みたいと自分が理想とするものを突き詰めていかれたらいいのではないですかね。

あとは木村建設さんの見学会にもたくさん行くといいと思います。いろんなお家を見るといろんなアイデアが出てきます。ちょっとでもわからないことはなんでも聞いてみることもおススメします。任せて安心、木村建設です。(笑)」

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