奈良で快適に暮らすには②

なぜ、床はヒヤッとするのか?

●新建材の床材を使用していること

新建材とは、耐久性や耐震性を高めるために、材料をかなり圧縮して作られた木材のこと。

耐震性等は高くなるが、木材にあるはずの空気層がなくなることで、

タイルに限りなく近い状態になり、触れた感じが冷たくなる。

●厚みの薄い木材を使用していること

一般的には、厚さ15ミリ厚の床材が使われることがほとんど。

理由は、持ち運びや施工のしやすさであり、かつ材料の反りが怖いため。

快適な暮らしに大切なのは、「実質温度」ではなく「体感温度」になります。

体感温度に直接左右する「湿度調整」をできる材料選びも大切。

木村建設のこだわりの材料!!

①30ミリ厚の無垢材を使用。

②木村独自の空気層により、気温による温度変化も軽減。

③木の呼吸による湿度調節で快適性もアップ。

これらにより、

奈良特有の高温多湿エリアでも湿度調整で快適な暮らしを実現!

奈良県で暮らすにあたり、湿度調整が大事になってくるんですね。

そして、床暖房をつける理由は床が冷たいから。

暖かい床材であれば床暖房も必要ありませんよね(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾