自然素材へのこだわり

奈良で木の家を建てるなら木村建設 自然素材もしあなたが30歳で家を建てたら、50年間はその家で過ごすことになります。 なんと長い年月でしょうか。

家族と共に毎日、朝起きて、食事を共にし、「いってきま~す」と元気に出て行く。 休みの日には心地よい自然素材の床の上でゴロンと寝転がってひなたぼっこ。 家族と共に笑いながら、そして時には何かに怒り、時には泣き、そうして家族の思い出が積重なり、それが家族の歴史になっていきます。

小さかった子どもはいつしかお嫁に行き、 立派な社会人になり、 巣立って行くかもしれません。 そう、その住まいには、その家族のヒストリーがあるのです。 だからこそ健康で、心地良い住まいに住みたいというのは当然のことです。

 

私たち木村建設では、住宅に使う素材にも

『健康によいもの』
『年月が経つほど味わいの出るもの』

にこだわり、木や石や土、紙といった自然素材をふんだんに使い、ご家族の健康を支えます。

 

 ■ビニールクロスは、お客さまが希望されても絶対に使いません。

住宅の一般的な壁紙材「ビニールクロス」は、製造コストが安く、工期が短縮できるため広く普及しています。
しかし、そのクロスを張る為の接着剤には、有害な化学物質が混入している可能性があります。

ビニール系のクロスには、添加物が含まれているものが多く、防カビ剤・防腐剤・難燃剤・可塑剤などの添加物が含まれています。

また、そのビニール系クロスは通湿や調湿の効果が期待できないため、高温多湿の日本の風土に適していません。
接着剤もF4 という最低限の基準はクリアーしていても、全てが規制されている訳でもないので、防腐剤や防カビ剤などが含まれている
可能性が高いです。

弊社では、出来るだけ有害な化学物質を排除するという基本的な考えとから、ビニールクロスは使用しません。

 

■漆喰(しっくい)壁

奈良で木の家を建てるなら木村建設 自然素材木村建設では、ビニールクロスの代わりに「スペイン漆喰」を使います。

漆喰は、室内と外気の状況に合わせて水分の吸収や放出を繰り返し、室内の湿度バランスを保つことができます。そのため、雨の日でもサラサラの室内を実現します。また、軽石のような構造で空気層を持つため断熱性も高く、室内は快適な空間となります。

さらに漆喰は、ph13 もの強いアルカリ性を示します。カビやダニが生息できるペーハー値は1~11 までと言われているので、漆喰の強アルカリ性には優れた殺菌作用があることはわかります。 土蔵で保管した古文書などがいつまでも保存状態がよいのは、この殺菌効果によるものです。

加えて、ビニールクロスとは違って静電気を帯びない性質を持っているので、掃除機などの埃の吹き上げを寄せつけません。そのため室内を清潔に保つことができ、ハウスダストが原因で起こるアレルギーなどもしっかり防ぎます。

 

■~お米から生まれた100%自然塗料~『キヌカ』

奈良で木の家を建てるなら木村建設 自然素材

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