耐震へのこだわり

お施主様ご家族の命を守るのが工務店の使命。
木村建設でも「耐震」にはとことん力を入れています。

 

■奈良には地震が来ない?

奈良県は地震とは縁遠い地域のように思われがちですが、決してそんなことはありません。

1707年に紀伊半島沖などを震源として起こったマグニチュード8.4~8.7の宝永地震では、奈良盆地でも大きな被害が発生しました。驚くべきことに、海とは縁がない奈良県でも「液状化現象」が起こっているのです。奈良県内で内陸型地震が起きた場合、以下のような被害が想定されています。

  • 県内で震度5強から7の揺れ
  • 盆地内を中心に地盤の悪い地域では液状化発生の可能性が高い
  • 死者:約5,200人、負傷者:約19,000人
  • 建物全壊:約120,000棟、半壊:約83,000棟

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわり

このように、奈良県でも地震被害は決して他人事ではないことがわかります。
子どもの思い出づくりや家族の健康は命あってこそ。
地震と液状化への備えは、私たちが真っ先に考えなければいけない責任です。

 

木村建設の耐震、液状化対策

 

ハイスピード工法による地盤改良(オプション)

不同沈下を防ぐ地盤改良にはいろいろありますが、一般的な表層改良や柱状改良では十分に対策できないケースがあります。砕石パイルを使用するハイスピード工法はあらゆる地盤に対応できる他、将来的に200万円以上とも言われる撤去費用がかかりません。

 

コーナーハンチ(標準)

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわり基礎構造の強度を高めるために基礎のコーナー部分に三角形状のハンチを設置。基礎のコーナー部分は地震の時に負担が集中しやすいので、この部分をハンチで強化して地震の力を逃がす重要な役割を果たします。

 

 

 

 

 

天井を廃止(標準)

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわり東日本大震災や中央道笹子トンネルの事故で見られたように、地震発生時は天井や照明、設備機器の落下で、安全なはずの建物内部が危険な場所に変わってしまいます。天井の落下は耐震補強だけでは防げません。木村建設では不安定な吊り天井は設けず、あらわしの天井を標準としています。

 

 

 

 

Jパネル(標準)

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわりJパネルとは、乾燥させた杉板を繊維方向にくっつけ三層構造にしたスギパネルです。単なる無垢材とは違って乾燥による狂いが少なく、強度にも優れています。構造用合板の3倍となる36mmもの厚みで、強い家の骨格を作り上げます。

 

 

 

 

モイス(標準)

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわり調湿建材モイスは天然素材の鉱物「バーミキュライト」を主成分としているため、有害物質を含まずシックハウス症候群を防ぎ、土に還すことができる安心素材です。無機素材なので火災にも強く、木のような粘り強さで地震の揺れや台風風圧も受け止めて建物をガッチリ守ります。

 

 

 

エコボロン(オプション)

奈良で木の家を建てるなら木村建設 耐震へのこだわりエコボロンPROは「ホウ酸塩」を主原料とした防蟻剤。乾燥環境では半永久的に効果が持続するので、強度を弱める原因となる構造材の腐食をずっと防ぎます。また揮発して空気中に飛散しないのでシックハウスの問題もありません。

 

 

 

 

 

 

 

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