天然木へのこだわり

奈良で木の家を建てるなら木村建設 天然木へのこだわり

 

「木は地元で採れたもんが一番ええんや」

 

木村建設の創業者でもある木村幸作の言葉です。

昔かたぎの大工だった幸作は、長年の経験から、地元で育った木の家が長持ちすることを知っていました。

実はこの考え方が今の住宅業界の主流になってきています。

ほんの十年ほど前までは、材木を安く仕入れて原価を抑えるために「外国産の木」や「集成材」がもてはやされていました。

 

しかし、木は生きものです。

同じ樹種でも育ってきた環境によって、寒さに強い木、湿気に弱い木、ひねったり反ったりしやすい木など様々な個性があります。

 

高温多湿という日本の気候には外国で育った木は対応しにくいですし、同じ日本国内の木でも、産地によって個性は大きく変わります。

 

日本で育った木は日本の気候に強い。
日本南部で育った木は南の気候に強い。
日本北部で育った木は北の気候に強い。

 

そして、夏の暑さと冬の寒さが厳しい奈良で家を建てるなら、「同じ奈良で育った木」が一番最適なのです。

 

奈良で木の家を建てるなら木村建設 天然木へのこだわり

 

 

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